雑記の最近のブログ記事
昆虫はあまり得意ではないが、ころんとした虫は好きだ。コガネムシやゾウムシ、カツオブシムシさえもかわいいと思う。
が、足の多い虫、足の長い虫はイヤだ。ムカデ、ウデムシ、カマドウマ、ジョロウグモ。かんべんしてほしい。一生会いたくない。
が、今日テレビでタランチュラを見た。毛が生えていた。すごくかわいいと思った。
毛だ。毛さえあれば。
そういえばミツバチは丸くて毛が生えてて最高だ。スズメバチも毛が生えてたら、またちょっと扱いが違ってきたかもしれない。いや、それはない。
しかしタランチュラは、その毛から細かい槍のような毛を放出して、獲物を攻撃するのだ。毒針の役目を果たすという。全然かわいくない。
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虫といえば、とある老舗デパートのトイレでこんなものを見てしまいました。

うわあああ。封印だ。
取ってしまったらそれこそ「わらわら」と出てくるのだ。かんべんしてほしい。
高遠ブックフェスの記事をアップしております。ご確認ください。
「高遠ブックフェスティバル ~「本の町」はいい感じ!~」
なんで今回こんなかわいげなタイトルかというと、単に「行ってきた」みたいなタイトルにしても皆見てくれないと思ったから。少しでもクリックしたくなるタイトルを。いちおうマーケティングめいたことも考えつつやっている。ちょっとでいいから褒めよう。ホメーロス。
いい感じ!とあるが本当にいい感じだったのだからしょうがない。昨日高遠からハガキが来ていた。ヤギからだ。乳搾りのとき「やります?」とうながされたのだがおののいて「いいですいいです」と言ってしまったが、やったことないけど私は乳絞りうまいと思う絶対。
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8月は毎週イベントで、正直こたえたので、ペースというものを今後はよく考えて仕事をしてみよう。ハンコ部にほとんど手をつけてなかったが、なんと昨日UPしている。ぜひ見てください。
というかいつまでやったらいいか。どうもケツは無いようなのでずっと彫って上梓してもいいようなのだが、物にはけじめが必要だとマッチも歌ってたので、9月いっぱいはします。
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というわけで8月は呼吸する暇もなくやって酸欠になってたが、今はヨガ並に呼吸してやっている。多忙と暇はあざなえる縄のごとし。仕事を振るなら今のうちですよ皆さん!
というわけでやっと電子工作の勉強する時間ができた。わーい。珍しく自分から進んでやろうという対象ができたのだ。そういえば次号のMake:にまた記事を書かせていただいたが、今度こそ本当に電子工作をやっている。発売時には告知するのでぜひ各自3冊買って読んでください。
勉強だ勉強だ、と不要な本を売りそのお金で勉強本を、と思ったが、結局また寝台列車のムックを買ってしまった。なんなんだ。雑誌とかも合わせて4冊か5冊目。列車のラインナップはしかしだいたい同じ。どの本も同じようなアングル、だが微妙に違う写真が満載なので「買い!」と思ってほいほい買ってしまうのだ。なぜ同じ列車の写真をこうも集めるのか私は。
高遠ブックフェス、予想以上に、というと失礼でしょうが、すごく楽しかったです。
詳しくは明日の記事に書きますが、なんというか、「町全体」と「本」とが有機的に出合う実験の、たぶん成功例になるんじゃないでしょうか。
滞在型レジャーが根付きにくい日本、というイメージを私は持っているのですが(ソースは昔読んだ教科書か参考書)、ブックツーリズムはそのいい一例になりえるでしょう。なんたって「本」だし。
スタッフの皆様、そしてお会いできた読者の皆様、ありがとうございました。
また高遠でお会いできたらいいですね。
さて、また消しゴム彫るぞー。
あいうえお順コラム、なんとまだやる気でいるのである。
「く」くまと○○
先日、取材を受けた。某サイトでのコラムで、「オツハタ万博」主宰者としてのインタビューだった。こんな更新滞りまくりの、2~3年に一度は名前変えてるようなサイトでいいのかと思ったが、まんざらでもないので受けちゃった。
でも案の定、いろいろと答えに窮する結果となった。
例えば、「最初のサイト名"熊とドライヴ"、由来はなんでしょう?」と聞かれる。由来・・・。
正直に「たまたまその日に撮った、ショーウィンドウの熊のぬいぐるみが、車に乗ってたので・・・」と歯切れ悪く答えた。
「そもそもサイトを始めたきっかけは?やはり工作をテーマにと?」
「・・・あ、いやー、それはですね、デイリーポータルで書き始めたとき、こりゃ自分のサイトもないようじゃダメだなと。後付けですわ後付け」
「なるほどー」
もう、これからも適当にやってくしかないなと、自分を見つめなおした。でもこのサイト名は気に入ってるので当分変えないぞと。
引きうけたはいいがよく考えたらタイトルからして「TAMIYA」押しだわ、昇太さんと共演だわ、カルカル2周年記念らしいわで、ハイプレッシャーでござった。
でも「変なもの全力で作る」の法則を用いて、なんとか受けたっぽいのでほっとしているところであります。
初めてお会いした皆様、いつもの皆様、お越しいただきありがとうございました。
作ったものは来週の記事にいたしますのでお待ちください。
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ほっとしたら、ちょっと飲んだだけでバタン&キュー、そんで昨日はボーッとしていた。でもまた来週も再来週もイベントなんだよ。休んでる暇ないんだよ。
来週はまたカルカルで、デイリーポータルZエキスポのオープニングをつとめます。
「マグロ解体ショー」やります。
で、ワークショップでは、今までに作った消しゴムはんこを全部持ってくので好きなだけ押したらいいさ!
「オープニングやりませんか?」と編集部の「マイコン石川」氏より打診があったとき、さもさりげないふうを装って「じゃ、あれですか、Tシャツにジーンズ、ジャケット袖まくりで水谷豊の"カリフォルニアコネクション"歌いながら出てくるとか?あはは」と返したら「あ、もうやっていただくこと決まってまして・・・すみません」ということでちょっと恥ずかしかったナァ。
8月29・30日はフェスだ!ブックフェスだ!
私も2日間、高遠の町をぐるぐる回ってるはずです。
「高遠ブックフェスティバル」
地の農産物を使ったランチの予約、宿の予約、オフィシャルバスツアーの予約など、サイト内容に順次アップされてきてます。なんだかいよいよ、という感じです。
準備で押しつぶされそうですが。
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そしてその2週間前の14日(金)は、春風亭昇太さんと共演させていただく「TAMIYAナイト」ですよ。
こちらも準備で押しつぶされようとしているところです。なので来てね。昇太さんファンで次々チケットが埋まっていってるぞ!TAMIYAファンもお早めに!
今さらTwitter始めました(右サイドの検索の下んとこ)。あまりにほっぽり過ぎなのでオイル注入だ。でも言いっぱなしになる予定なのでフォローはひとつ期待しないでくださいや。
き 金賞
金賞といえばあのセレクションの金賞だが、私たちの金賞といえば「描いた絵や習字に貼られる金色のシール」だった。
学校でかいて提出した絵や字が、なぜかクラスの壁じゅうズラッと貼られる。先生が、折り良きころに1・2・3番を選んで、丸い「金・銀・黄色」のシールを貼っていくのだ。たまに長方形の小さな紙だったりする。
あのシール、紙切れには絶大な力があった。貼られていれば相当な名誉であった。翌朝学校に行き、その紙が誰の作品に貼られているか、ドキドキしながら見ていくのである。自分のところに貼ってあれば黙ってその喜びをかみしめる(そういう社会だし、そういう性格だ)。で、家に持ち帰っても捨てずに長らくとっておいたりする、そういう威力のあるシール。
大人になって目線が変わると、あのシールは文房具屋に売っていた。パッケージ問屋の壁に特に主張もなくきらびやかでなくぶら下がっていたりする。ああ金色のシールって、こうやって売ってるんだよね、という絶望も特になく、その後金賞とは縁のない一生を歩んでいく。
「~のココロよ」とかいう語尾のキャラクターいなかったっけ。コロスケとこんがらがっている。
さてニフティの「地球のココロ」なる壮大なプロジェクトにて、寄り目な記事を書いております。

今たまたま、私の書いた「粘土板」と「皆既日食傘」と2つの記事がトップにあります。
ご覧のとおり「エコをはるか遠くに望むような記事」になっております。つまり程遠いってこった。
月2~3くらい書いていきますのでよろしくお願いいたします。
今日のデイリーポータルZのラジオにゲストで出させていただいてますが、主題が「はんこ部始まるよ」だったので、さっき急いで「消しゴムはんこ部」の最初の更新をしました。綱渡り人生だぜ。

前回途中で放り出した「ぬいぐるみ部」とは違い、今度はじゃんじゃか更新しますよ。わはは。
よろしくお願いいたします。
