今日は「レポ」発刊記念トークでオリオン書房へ。北尾トロ編集長、えのきどいちろう氏によるトークを軸に、執筆陣が入れ替わりで壇上に立って、「この雑誌って何なんだろねー」というトーンで話した。特に、編集長による「レポってこういう雑誌」「ここまでできてる」という説明のペース、雰囲気がよく、私はこういう「未知数」な感じの物事が好きなので、わくわくした。予定調和はつまらないという意味です。
壇上に呼ばれる以外の時間はホール片隅に座っていたのだが、後ろの壁を隔てて小児のぐずる声が聞こえて来、次第にダダへと変化していった。けっこうな時間、ダダをこねていたのだが、定番の買って買わないの問答を書店で繰り広げるとは、将来あるんだかないんだかわからない子供だと思った。
とにかく、レポを宜しくお願いします。
1冊ごとでも買えますが、定期購読なら、年4回、他では読めないタイプの雑誌が届き、かつその上、合間に「手紙」=ちびレポというものも届きます。
雑誌1回手紙2回×4回=雑誌4回手紙8回も届いてしまうのだ。
君もわかるだろう、毎日郵便受けをチェックしても、複雑なダイヤル操作の果てに出てくるものといったら宅配モノのチラシか不動産紹介してくれのチラシばっかりだ。宅配モノはたまにいいこともある(割引チケット)が、不動産は紹介するあてもないのに入れてくんなよ。
そんなところへ、「手紙」が配達されてくる喜び。
私ゃニフティからの検収書だってちょっとうれしいくらいだ。そこへ、「レポ」から、日常の予定調和を揺るがす何かが届く。素敵やん。
というわけで、レポを宜しくお願いいたします。
モノ書く人にたくさん会ったのでたくさん書いてしまったじゃないか。
レポ 紹介&購読申込ページ
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これまた規格外な写真を貼っておく。
実家帰った折に車から撮った、種苗店のハリガミ。
ブロッコリー「とか」が、「だいたい1コ」なのだ。なんて漠然とした表記だろう。
「だいたい」は何にかかるのか。
あまりに暑い日が続くので、全然自転車に乗れない→なので体重が減らない。
だからといって家の中でフラフープを回そうか、という思考にはならないのが、これも暑さでやられた脳のおかげなのです。
さて昨日になってしまいましたが、記事紹介!
「"アヒル口"養成ギプス」
あと1日でも2日でもあれば、もっとどうにかなったはずだ。そこを捻出できないのが今の限界である。というかアヒル口に費やす時間なんかないってんだ。
モノの名前を言い切るタイトルがドラえもんみたいで今さら気に入ったので、今後もなるべくそうしたい。
というか「出オチ」になる危険と紙一重、ではある。
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コメント返しましたので、お読みください、と唐突に告知。
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瀬戸内国際芸術祭に行きたいなあ。と唐突に心情を吐露。
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季刊「レポ」イベントはあさってですよ!
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そうだ、急遽決定したイベントがひとつ。
10月9・10日に浅草で「スタンプカーニバル」という、ハンコ好きのフジロックみたいなイベントがあるんですが(テント張ったりはしませんが)、そこで10日に1時間だけ、講習することになりました。
また追ってお知らせしますが、詳細はこちらでご確認ください。
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今、思いついて手ぬぐいを作ってもらってます。高遠ブックフェスには間に合わせる予定ですので、はんことともに売りますよ。では今日はここまで!
ゆうべ21時に開始しました消しゴムはんこ販売、1個残して売り切れました。ありがとうございました!
そしてそのかわいそうな1個とは...ダルマコンニャクウオなのだった。
深海仲間のフクロウナギといい勝負だったのだが、何が差をつけたのか逃げ切られた。
今ショップを覗くと、そのかわいそうなDKU(ダルマコンニャクウオ)がひとりでいますんで、見てやってください。DKU。東京電機大学か。それはTDU。
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来週11日、あの謎の雑誌「季刊レポ」の、発刊直前のこれまた謎イベントが立川オリオン書房で行われます。何といっても見どころは、タイトルからして「ところでこの雑誌、何だ?」である。よかった、私だけがそう思ってたんじゃなかったんだ!
畏れ多くも私も参加させていただくこととなりました。
いったい何がどうなるのか、11日、オリオン書房ノルテ店で500円払って目撃せよ!(事前予約要!)
詳しくはサイトまで。
■2010年9月11日(日) 午後3時~(開場2時30分)
■オリオン書房ノルテ店ラウンジにて
■*入場料500円(当日会場にて清算)
注意!! →*店頭・電話・メールにて席のご予約をお願い申し上げます。
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そして次の週は「高遠ブックフェスティバル」。乙幡は19・20日に参ります。

本の家をお借りしての工作品展示と、はんこや本、てぬぐい(!)などの物販もします。
またあの高遠に行けると思うと感慨深いです。
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来月はあのイベントでWSやったり宙博で何かしたり(!)またいろいろありますんでまた近いうちにUPしますよ。
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それにしても、インターネットバンキング他でログインに使われる「秘密の質問」、あれどうにかならんのか。「好きな料理」て。そんなの毎年変わるわ。
というのはさっきそういう目にあったのだ。以前これ設定したかなーと訝しみつつ「カレー」と入力してもダメで「焼きそば」がダメで「餃子」もダメ、まさかアメリカンドッグ...と思ったそのとき、IDを間違えてたことに気付いた。ID入力し直したら入れた。よかった。
ここで反省しないといけないのはIDを間違えたことではなく、来月40にもなろうという者の好きな食べ物が昔のサービスエリアレベルだったことだ。
しかし「好きな食べ物、好きな食べ物...うーん、あれでもない、これでもない...」とPCの前で真面目に逡巡する未来なんて誰が予想しますか。
どうも、暑い日が続いております。
「暑い」と「忙しい」は言ってもしょうがないのに言いたくなる2大形容詞ですが、つい言ってしまいます。
さて、この前のエキスポで味をしめたので、今度はサイトにて少しだけはんこ売ります。

箱の裏はこんな感じ。

こういうラベル入ってます。基本的に学名入り(「tencho」は違う)。

この「標本箱にはんこ入れる」ってのが個人的に気に入ってしまいましたので、定期的にやりたいと思います。標本みたいにしたら集めてもらえるかなーなんて意図もあったりなかったり?!
とりあえずは過去作品から。
「ゾウリムシ」「ミジンコ」「T2ファージ」「センザンコウ」「コモド店長」「カタルスシ」「心臓」「ドードー」「ウーパールーパー」「ダルマコンニャクウオ」「フクロウナギ」の11種です。シークレットはありません。
5cm×5cmの箱を買っているので、それに合う大きさのを選んでます。長いのは当分無理だな。
小さいのもそれなりに手間がかかるので、それなりのお値段にさせていただくと思います、ごめんなすって。
そしてどうしても一気に数は彫れないので、全種数個ずつのみご用意してます。もし売り切れてたり、他の柄をお望みでしたらメールください。次回の生産の参考にいたします。
水曜21時に「ショップ」にアップ予定ですので、覗いてみてください。はんこバッグなどもそのうち置く予定です。やっと重い腰が上がってきたか!
どうぞ宜しくお願いいたします。
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宣伝だけではなんなので、日常のひとコマでも載せようか。

「エイリアン25thアニバーサリー ウルティメットボックス」を手に入れてしまいました。
ケースはエイリアンの強酸性血液色で超アガル!
1~4にそれぞれ特典ディスクがついた上に、ボックス用特典もついてるという。それだけにボックス用特典はけっこう内容重複気味だったりするがオールOK!
いろいろ見るより、ひとつのものを穴が開くまで見るほうなので、これも500回くらい見ることになるだろう。年の瀬に笠地蔵が米俵など持ってきてくれた気分だ。
遅くなりましたが、先日の「妄想歌舞伎」@カルカルにおいでいただいた方々、ありがとうございました。
といっても「染五郎ファン かつ 乙幡も見たい」という方がどれだけいらっしゃるものかはわかりません。何せ発売開始30分で全席売り切れたらしいですから。
自分も関わった、ということを除いても、とても「いい」イベントだったと思いました。「妄想」というキーワードがあると、やりしろがたくさんあって、思いもしないところへと膨らむ余地があるということに気付きました。本のタイトル「妄想工作」にしててよかった!
さて今日のデイリーは、その「妄想歌舞伎」で染五郎氏の妄想を形にさせていただいた、「五右衛門危機一発」のお話。

「『黒ひげ危機一発』を和風に改造」
一から新しいものを作るときはハードなことを多々乗り越えねばならないが、改造は一から十までけっこう楽しい。もう1個買ってあるのでまたいつかこれで。かっこよく言えば「黒ひげ危機一発をハックする」ってやつですな。
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そしてその「妄想歌舞伎」の前日の「デイリーポータルZエキスポ」、また過去最高の動員を記録したとか。私のブースにも多数お足を止めてくださってありがとうございました。
はんことバッジ、ほぼ売れましてこれまたありがとうございます。サイトでも定期的にドバッと作って売りたいです。
あとバッジ代タダにするから!とビール買いに走らせてしまったお客様、ありがとうございましたというか快諾いただき恐縮ですすいません!今度からお客さん待たせてでも自分で買いますよってに。
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「カフェアートで『ウルトラQ』をやってみる」
意外と好評だった。
ちなみに下のは、最初の入稿時のもの。
右に寄っているしギタギタな仕上がりだったので、やり直した。編集部の皆さんお手数おかけしました。
「チョコシロップ絵画」、少しコツをつかんだような気がする。もう少しやってみるかな。
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「デコメ」絵文字作りました。
携帯サイト「デイリーポータルZ 友の会」に入ればダウンロードできます。
私の作ったのはこちらの10種。

フクロウナギ、アレシボの人、ジンメンカメムシ、植物細胞、ツチノコ、プラナリア、パンの袋を留めるやつ、T2ファージ、オニオオハシ、リュウグウノツカイが動きます。
この仕事は楽しかった。
この仕事は楽しかった。
ハンコとバッジ、こんな感じになりました。
標本箱に入れて、学名(?)シールも添付して標本風。

飛び出し坊やバッジは、印刷ズレかのような風合いに。

1個1個彫ってるので、数はあまり増やせませんでした。
いずれサイトでも置ければと思います。
よろしくです。
北尾トロ氏創刊の「レポ」という雑誌に原稿書きました。私のテーマは「ガリ版」。編集部に頼んでガリ版道具一式、オークションで落としてもらいまして書きました、まあゼイタク!
なので年間購読をするとよいでしょう。先行予約や詳しい内容はこちらから。
以下、抜粋。
・「レポ」は編集人・北尾トロから読者への超分厚い手紙です!
・読んでも人生の役に立たないノンフィクションが満載です!
・ジャーナリスト魂とは無縁の、マニアックな視点、とぼけた風味、イイ腰の引け具合、を大事にします!
・定期購読者には毎月、何かがポストに届きます!
電子書籍やら本売れないやらゴチャゴチャ言うてる時代に、「手紙」のような雑誌を作るというところにカタルスシ、いやカタルシスを感じる。
とにかく私も創刊が楽しみです。
今後も書く予定ですので宜しくお願いします。
「地球を月にしてしまえ」じゃなくて「『月面への第一歩』サンダルを作った」
昔も「地球を火星にしてしまえ」とか、似たようなことやってるなあと思った。ヤレヤレ。
ところで、最初、靴裏を凹凸逆に作って入稿してしまったのは内緒の話だ。
ヤレヤレ。
いやー、思いついたからって安易にやるもんじゃないね。
「トクホになった私」

「ミロのヴィーナス」のときも思ったけど、自分にはまだ彫刻のようなもの(ほぼ発泡スチロール限定)はやれても、彫塑はダメなのだった。忘れてた。
でもまあこれは忘れて、次の作るぞー(で、また「安易にやるもんじゃないね」の繰り返しである)
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これだけ暑い日が続くと、プレデターが来ちゃうよ。映画は公開してるけどそういう話じゃなく。
「彼らは暑い日にやってくる」
やだなあ。このクソ暑い上にプレデター来ちゃったら本当、いやだ。
いやだけど勇気出して勇敢なとこ見せてなんとか褒められたとしても、顔にこれまた焼印。暑苦しいわ!
と思いながら、多摩湖自転車道を爆走したのだった。