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otzko
(2008年8月25日) コメント(4)

とうとうサイトでTシャツを売ります。先のラブサミ、そして前回のラブサミでの在庫・B品(僅少)を売ってしまいたいと思います。お盆を過ぎていきなり涼しくなってきたのであわてて売るのだ。

直接お越しいただいた方に申し訳ないので、おまけ・懸賞はナシとさせていただきます。すみません。

こちらのページでご覧いただけます。
Tシャツ売り場(臨時)
また、右のリンクでもたどれます。

どれも枚数に限りがあります。
初めてのネット販売(といっても単にメール注文だけどな)であたふたすることもあるかと思いますが、ひとつのぞいてみてください。ドキドキしますがよろしくお願いいたします。

otzko
(2008年8月19日) コメント(10)

桐タンス工場見学に行ってきました。
桐タンスってこんなに手間がかかってたのか!

流れの都合上記事では書かなかった、桐の特性についてこぼれ話的にお送りしよう。
「多少の傷はアイロンで直せる」んですと!


kiri1.jpg
見えにくいかもしれないけど、試しに数本傷を入れてみる。真横に、繊維を跨いで傷を入れると直しにくいとか。


kiri2.jpg
水分を含ませる。


kiri3.jpg
なんとアイロンの登場だ。熱を加えていくと・・・


kiri4.jpg
膨らんで、目立たなくなる。ニポン、フシギネー。


というわけで、記事中でも紹介した、桐の新しい可能性を探る五反田での展示会。私も土曜あたりに行ってみようと思います。

otzko
(2008年8月16日) コメント(7)

デイリーポータルZエキスポ」のことですね。明日は当日券出すそうなのでバンバン来て下さい。下にもおかぬ おもてなしをいたしますですよ。

***

告知だけではアレなので、写真で見る夏休み。
この前実家に帰ったら、弟36歳がビーズアクセサリーを作ってたのでビックリだ。
この人はチーズケーキも焼くし編み物カフェでコースター編んでみたりする。
なんて手芸好きの姉弟だ。
今回は妻の誕生日のため作っていたそうだが、何より気になったのは、

yamada.JPG

パーツの袋に「山田」という紙片が入っていた。誰なんだこいつは。
これまた「吉田戦車の漫画みたい」と言ってしまいたくなるではないか。

***

そして地方のスーパーのチラシに見る、デザインの闊達具合。

dode1.JPG

「どでしたデー」を告知するためのチラシのようである。どでしたデーとは、まあよくある安売りの日だろうねーなんて見てたんだけども、

dode2.JPG

びっくりなカット。これでこのチラシを看過できなくなってしまった。どでしたデー恐るべし。

***

エキスポといえば、このサイトもそろそろお引越しします。前々から「オツハタ万博」ってサイトにしようと思っていました。デイリーのまねじゃないよ(デイリーより先だよ!)。
知人に頼んで構成してもらっているのがそろそろ出来上がってきます。
物販やらオリジナル工作ネタとか漫画とか(!)始める予定です。
大丈夫でしょうか。全部ペンネーム替えて自分でやるか。それともライター増やそうか。お金はどこから出るんだ。

otzko
(2008年8月12日) コメント(8)

すっかりお礼が遅れまして、恐縮です。
先のラブサミにご来場いただいた方、本当にありがとうございました!
あとでコメントにお返事するとして、当日の様子です。

luvsum1.jpg

今回は、ブースの設営、ちょっとだけがんばりました。
どこをがんばったかといえば
・黒い布をたらした
・ハンガーで見本Tをつるした
・値段カードをちゃんとプリンタで出力した
・OA用紙売り場で前日たまたま見かけた「ミニのぼり作成キット」でのぼりを作った
・缶ジュースをこれまた当日たくさん買ってつないで什器代わりにし、棒を渡してTシャツをつるした

以上。これだけがんばると、これだけしょぼいブースができあがるというわけだ。

luvsum2.jpg

これがのぼり・・・「~のほうからやってきました」って消火器のセールス風だな、ってんで消火器デザイン。
・・・。
伊藤製作所の伊藤さんもおっしゃってたが「こういうのは結局誰からも突っ込まれないので悲しくなるんです」
実際悲しかったです。

luvsum4.jpg

これがノベルティとして配った、ステッカーとマグネット。これも前日にOA用紙売り場で・・・。夜中まで数時間かけて、印刷―フィルム貼り―裁断をしたさ。なんでいつも前日やるのさ。

というわけで、無事終えることができました。

otzko
(2008年8月12日) コメント(8)

今日のデイリー記事
ミロでヴィーナスを作る

miro.jpg

そういえば書くの忘れたけど、ミロ、うちは買ってもらえなかった。
他の子供みんな飲んでるのに、と、そうとう欲しかった。
なので未だに味をしらない。瓶を空かせるために他容器に移したので、これからとことん飲んでみよう。

最後の動画は、本当はTAMIYAの自動回転台買って載せたかったが、買い忘れたのでテレビ台で。

otzko
(2008年7月21日) コメント(9)

帰国して1か月も経ち、ドイツの話をもうこれ以上ひっぱるのも何なので、最後に写真で一挙に追い上げてみよう。いろいろと原稿まったく書いてないけど、アイドリングがわりにブログを書こう。そうしよう。


<食べ物編>

capu.jpg

「♪そうねそうねカプリソーネ(そうね!)」のCMで(ある年齢以上の人には)おなじみのカプリソーネ!懐かしい!よく凍らして遠足持ってって!山頂についてもカチンカチン!飲めない!
それがドイツにあった。もともとドイツの飲料だったのだ、とウィキペディアに書いてあった。ゆーとぴあのCMだったのかー。


ben1.jpg

とある事情でこういう昼食が配られた。サンドイッチにりんご・バナナ、それらがビニール袋にざっくり入ってる。こういうセンス、日本にはないよな。
そしてもうひとつ。


ben2.jpg

とある事情で別の日にはこういう昼食だった。ぶつ切りソーセージ、その下にケチャップとマヨネーズ、その下にフレンチフライという3層構造。そしてパンとかは出ない。いっそ見事だと思った。
こういうセンス、日本には(以下同文)


deka.jpg

で、ホテルのレストランでたまに食べてたハンバーグ。写真ではそんなに大きく見えないが、実際はちょっとしたバーベルのオモリみたいな大きさでショック。

<動物編>

mee.jpg

湖の周囲に、雑にヒツジが放牧してあった。その数500とか1000とかとにかく多くて、いっせいに草を食べてた。近寄ると、視界の隅にとらえてじわじわと逃げていくんだけど、この顔の黒い種類のだけは、ずっとこっちを見ている。白い顔やよわっちい顔の種類のは例外なく逃げるが、黒い顔のは例外なく好奇心が旺盛なのか、ガン見。


birth.jpg

最終日、散歩中に、馬の出産シーンを見てしまった。広い牧場の遠くの真ん中に馬がいて、最初は「あー馬だー」と目を細めていたのだが、やがて何かを盛んになめたりしている。しかもお尻から胎盤が垂れ下がったまま。飼い主はどうしたと思って見守ってたら、しばらくしてやっとバケツなど持ってやってきた。仲間の馬も見守りに来た。そのときの写真。

うっかりそんなところに立ち会って、夢中になって見てたもんだから、柵の高圧線に触れてしまったよ。「ギャッ!」と叫んでしまった。あれはイカンね。あれはびっくりした。気をつけねばならない。全身が「うわっ」って一瞬で再起動したみたいな感じでした。


そんなわけで、旅の終わりの思い出は感動的な誕生シーン、じゃなくて生まれて初めての高圧感電だった。

otzko
(2008年7月16日) コメント(5)

ドイツはくるまのくに。
なのでいろいろな車がありました。

ホテルの裏手がゴミ処理場だったので、1日何回も道路お掃除カーが往復していく。でもどうなんだろうこれと思った。
doitucar1.jpg

ブラシが前面についてるのはいいとして、すっごい前傾姿勢なのだ。バランス悪い。ので走るたびに重心が前後してギッタンバッタンしてる。乗ったらたぶん完全に酔う。吐いたのを自分でお掃除できるからまあプラマイゼロってことね。

いっぽうこんなほのぼのカーもあった。といっても広告兼ねてんだが、
もこもこカー
doitucar3.jpg


芝カーだ。ここの商品みたいだな。

もちろん、タクシーはベンツだ。運転手は私服だ。早朝の接待ゴルフでカーシェアしてる、みたいな気分。そんな経験まったくないわけだが。
doitucar4.jpg


ベンツのバランスとるため、最後にこれ載せとこうか。
象貼り付けカー
doitucar2.jpg

股間に象貼り付けてる人いませんでしたっけ。そんな感じ。本当の意味は知らん。通りがかりだったから急いで撮った。

otzko
(2008年7月15日) コメント(12)

デイリーポータルZ:実物大コーラグミを作った」。
久々の記事紹介だ。サボりすぎだ。アーカイブページも未更新だ。

colagumi.jpg

実は、ゆうべ探したら海外でも似たようなこと、やってました。
こちらは1.5リットルで。さすが海外。
日本は小技で勝負だ。

otzko
(2008年7月15日) コメント(10)

久々に心情の吐露的記事を。

謙遜は悪だ、と思っている。いやアクというほどではないが、なるべくなら謙遜はしないほうがよい。「謙遜は高慢と同じくらい避けるべきものだ。どちらも自分の真価を見誤る」(だったかな?)とシャーロック・ホームズも言っていた。

だいいち謙遜しても、誰も得しないのがびっくりだ。いちおうのつつしみ深さを相手に印象付けられるが、それがなんだ。なのに何か褒められると、ときに相手が引くくらい「いえいえ、そんなこと全然ないですって!」と謙遜してその場を納め、

・自分のアピールもできず
・相手にはわけもわからず

ほら何にもいいことがない。だから、謙遜はしないでおきたいなーなんていつも考えているのだけど、どうもだめだ。気がつくと「いやいやいやそんなことは」なんて言ってる。

自分が全力出して作ったならそのまま言えばいいのだ。しかしそれが高慢に映ったらそれはそれでマイナスだろう。なら何という態度でおればいいのか。

ひだまりのような笑顔で
タイミングをはかり
言葉少なに、言葉を選び
「そうなんです私やりましたよ!」的な内容を話す

和服でも着ないとちょっとやそっとで身に付かないぞこんなアクション。
と、今日も電車でいろいろと考えていたのだった。

***

この夏は軽井沢でも行ってやろうかと(嘘)軽井沢のページを見ていたら、
かわいい銅像(このページ左上の写真)があった。
日本野鳥の会初代会長の、紋付着て衿を正した像の、肩の上にちょこんと。
いいなあ。なんていいのだ。私も銅像になるなら、こういうお友達と一緒にバランスとりたい。

otzko
(2008年7月11日) コメント(8)

さてドイツに到着し、ホテル周辺をうろついてコンビニかスーパーを探す。コンビニは、ない。ホテルに冷蔵庫がないので、冷やしてあるビールが欲しい。コンビニはないが、駅の前にちょっとしたキオスクのようなもんがあった。「NEWDAYS」みたいな立ち位置か。

beer1.jpg

「NEWDAYS」とはとんでもなかった。駅売店にして、このビールの品揃え。いやっほう!そしてコーラよりビールが安いんだ、どないなことだ。


beer2.jpg

スーパーでももちろんこんなふう。でも冷えてるのはほとんどなし。買って帰ってゴミ箱に氷入れて保存したのは「ビール部」に詳しい。

そういえば、知らない土地に行くとスーパーを必ず覗く。どうかと思うくらい楽しみなのである。
小山ではレモン牛乳と会え、福井ではでかい水ようかん。そしてドイツでは、ソーセージ売り場。
super.jpg

まあこりゃ当然の帰結ですね。もしここが炉辺焼き屋だったら「おっちゃん、端からひとわたりあぶってよ!」と言いたい。喉まで出掛かった。

こんなものもあった。なんか解釈違ってるようなあってるような。

nippon.jpg

ライスだから、nippon。これが雷おこしだったら褒めてやろう(たぶんライスチョコ)。

そのスーパーの外にアイスクリーム売りのワゴンが停まってたけど、

kowai.jpg

こわいんだ。主人が。
犯人がかくまわれてるのか?アイス屋に。と、不安にさせることこのうえない。
子供は、アイス欲しいけど中の人こわい、という二律背反を早いうちから体験できてGOOD。

***

ぜんぜん関係ないけどこっそり告知です。
また「Tシャツ・ラブ・サミット」に出店することになりました。
詳しくはこちらから→→「ラブサミ」公式ページ

10日(日曜)だけ出ます。今回は手刷りは極力避けます。だって大変だったんだもの!とキレちゃだめだよお嬢ちゃん。
今のとこ考えてる図柄は(仮)、
 ・アレシボ(単色)
 ・火星カレー(前回と色違い)
 ・ATM
 ・N○K的アプローチ
 ・ピコタン的アプローチ

あくまで仮ですよ仮。
そして今回もたぶんあのバッグは間に合いません。この時期、試作品工場が混んでるんです・・・。
でももうすぐ試作が上がってくる予定。
2タイプ頼んでます。楽しみです。

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  • 来年2月「妄想工作所」名義でギフトショー出展決定
  • 来年2月・3月に東京・京都で店頭イベント予定!
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