デイリーポータルZは「都内・グッとくる跨線橋めぐり」でした。収集モノはひさびさにやったら楽しいのでまたやろう。
跨線橋って打つのに毎回「跨ぐ」と打って「ぐ」を消し、せん・はしと打つのを繰り返していた。バカ。

文中の見出し「フェンス越しに撮れた鉄」は、「ガラス越しに消えた夏」をもじったものだと誰か気付いたでしょうか。
消しゴムはんこ部のプレゼントにたくさん応募いただいてありがとうございました!
今厳正なる抽選中ですよ。
コメントもたくさんほんとうにたくさんいただきまして、むせびないております。
週末にかけて全部読みますよ!
取り急ぎお礼まで。
そして今日のデイリーポータルは「跨線橋」の話だよ!
そして来週はお休みだよ!
しれっと、ブログカテゴリの「4コマ」を削除してみたよ!いつまでたっても重い腰を上げないからさ!
でも近いうちにあの劇をあの媒体でやるよ!
消しゴムはんこ部、とりあえずいったん終了しています。プレゼントありますんでふるって応募しなすってください。→プレゼントページ
「ふるって」・・・人生で初めて使った単語である。「奮って」だ。これ日本で最初に言い回しを考えた人は地味にすごい功績である。あまりに地味だ。
そんなことはどうでもよくて、この応募状況により、さらなるハンコの展開ができるかもしれないらしいということなので(獏とした表現)、感想だけでもよいので一筆上記サイトからしたためておくんなさい。
よろしくお願い島マース。
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明日はデイリーポータルZの7周年記念リアルタイム更新に参加します。見て祝おう!
当方も、こちらでお世話になってからもう6年も経つんですな。早いものです。本出版や展示、他いろいろ広がってきたのも、こちらのサイト、ひいては皆さんのおかげです。毎晩寝る前には全方向に向いて拝み倒しておりますよ。んで北枕で南に足を向けて寝ている。中央線から南の方には申し訳ありません。
今後ともひとつよろしくお願いいたします。
「Make:」08号に記事を書いたことはすでにここに書いた。
写真も載っけておかないとな、ということでまた書く。
あと「Make:」の宣伝もしないとと思う。
何故かと言えば、編集部さんに春に引っ越したことを伝えてなくて、見本誌が旧住所に行ってしまい、宅配便代が1件ムダになってしまったから、その分だけでも売り上げに貢献したい。
ダイエット前のたくましい腕が見所のトップ写真はこれだ。

背中のセンサー(金属線)をやさーしく撫でると、体側のLEDが前から後ろにピピピッと光るのだ(ピピピッという音はしないが)。基板を「目」にしている。
うまくしたもんで、ちょっと触れただけ、ちょっと指を沿わせただけ、では反応しない。手で包み込むようにし、ねっとりと、まさに"撫でる"ようにすると光る。なんでかは正直わからん!そのほうが静電容量が安定するのだろう。

電源は腹の中に収納。

プログラム書き換え時はこんな感じで。将来的には胸鰭で隠すようにしたい。将来的?いつ?
気になる製作過程は「Make:」誌上で!
他、かわいいイチオシの作品はコレだ!↓
「テクノ手芸部」
こちらの「光るイクラ」、これもMake:に載っているので必見。たまたま魚ネタでかぶったが、"裏"魚介特集ということでひとつ。
上記ページ内「デートバッグ」には鰻った。間違えた、唸った。
例えば、電車内で。隣で化粧を始めた人がいるとする。
不快である。粉が飛ぶじゃないか、そのマスカラゆれた時うちの服についたらどうする、やめてくれ。
しかしそれを声に出して注意すると、それはそれでいろいろ問題が発生する。主に自分のメンタル面にダメージを受ける。ならばどう抗議の意思を表すか。
例えば、顔は完全に隣の化粧人を向いて、視線だけは斜め上方の車内広告に注ぐ。注ぎ続ける。
化粧人は鏡に夢中になってはいるが、人間には視界というものがある。焦点以外の範囲も薄っすらわかるから、隣の変な女がこっちを向いているな、とうっとうしく感じてくることだろう。睨み返してやれ・・・と思ったがあいにくその変な女=私は、車内広告を見ているのだ。だがその目はパチンコ球のように見開かれ、瞬きもない。
なんだ、と化粧人は顔を戻すが、その後も隣からの妙な雰囲気を感じ取り、さっと睨み返し・・・やはり自分を見ているのでなく、頭上の「みすず学苑」の広告に見入っているのだ。
なんだかこの席、落ち着かなくなってきた。ちょっと化粧やめて、下向いて寝よう。とでも思っていただければ私としては満足な結果となる。私の栄誉は少々傷つくが、表面的には波風もたたない。
ということをたまにやっているが、半分は成功しているようだ。「半数は」じゃなく、上の話の「変な女と認識される」ほうの半分。
こんちは。
冷蔵庫をいずれ買おうと思って、電気屋に行くとついチェックしてしまうんだが、庫内を見るのは本当に楽しい。あ、ここにこんなポケットが!おお、この空間にはあれとあれが入る・・・とか、ほとんど間取り図を見るのに近い楽しさ。買う予定がなくても楽しい。
同じような理由で寝台車のあの狭い室内も好きだ。あ、ここにこんな棚が!おお、この空間に全部手が届くのね・・・とか、こういう嗜好は何なんですかね。「ドールハウス」趣味と同じ感覚といってもいいかも。いや対象物が全然違うかも!
さーて来週のサザエさんは!
「Make:08」、いよいよ28日発売のようですが、私もやっと「電子工作」記事を書くことができました!編集の皆様のおかげであります(ひとりじゃ理解できん)。ありがとうございました。
「Lilypad Arduino」という"縫うコンピュータ"を使って、ぬいぐるみにしなくていいものをまたぬいぐるんでます。他にもテクノ手芸部さんの記事が楽しみ。
ゆうべ寝台車「北陸」に乗ったら体調が治った。
さておき、今週のデイリーは!
「テディ・"クマムシ"作りました」です。

型紙に四苦八苦したが、「ペーパークラフトソフトでいけるのでは?」というメールをいただく。ありがとうございました。そういう応用の効かない私であった。
この調子でダイオウグソクムシも作り直そう。いつか。
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訳あって寝台車「北陸」に乗ったはいいが、ちょうど車輪の上の部屋で一晩中「パカ、パカパカパカカ」と何かの音が床下から漏れる。そして寝台が枕木と並行なのだが、車両は左右のゆれが結構あって、一晩中、体が頭方向と足方向にピストン運動していた。朝まで。
うっすら「面白いことになってるな、自分」と思ったが確実に寝不足で大変だった。
今日は声楽やってる友人のコンサートへ。前回見に行ったときは海外オペラ物の演目で、そういう類のものをしっかり聞くのが初めてだったこともあり、また友人が出ていることもあり、いたく感動した。ちゃんと訓練している人の歌は、なぜか歌以外でも(例えば私の仕事にも)参考になる気がする。
今回は日本の歌。「小さい秋みつけた」とか「赤とんぼ」の世界。由紀さおり姉妹の世界だ。聞くまでは、正直、母親世代なら興味ありそうだが、さてどんなものか...と、思っていたのだが、始まってみるとあなた。日本の旋律を良き歌声で聞くのがどんなに心を打つか。身をもって体験した。
身をもって、というのは、たとえば「ずいずいずっころばし」のようなコミカルなもの以外の演目では、ほぼ熱き目頭になってしまって、閉口した。潤んでるうちはいいが、落涙でもしたらどうだ。ひとりで。ちょっと恥ずかしい。アイラインも落ちる。
だもんで、いかん!という瞬間にはなるべく理科的なことを考えるようにしていた。「かぐや姫」の別れのアリアでは「...そういえばかぐや姫は宇宙人飛来をぼかした説ってのもあったな」とか、「夕鶴」の中の一曲では「...そういえば鶴も宇宙人説が・・・あったっけ?」とか、他にも「...そういえば昨夜また地球が巨大UFOに襲われた夢見たな(本当)...あのUFO、広辞苑みたいな形だったけど、火炎放射すごかったな(本当)...」とか考えていると、すうっと涙はひいていくのだった。歌い手さんには失礼だが。
理科的な、というより全部宇宙人のことじゃねーか。感傷が襲ってきたら、宇宙人で迎え撃つのが有効だ。
昆虫はあまり得意ではないが、ころんとした虫は好きだ。コガネムシやゾウムシ、カツオブシムシさえもかわいいと思う。
が、足の多い虫、足の長い虫はイヤだ。ムカデ、ウデムシ、カマドウマ、ジョロウグモ。かんべんしてほしい。一生会いたくない。
が、今日テレビでタランチュラを見た。毛が生えていた。すごくかわいいと思った。
毛だ。毛さえあれば。
そういえばミツバチは丸くて毛が生えてて最高だ。スズメバチも毛が生えてたら、またちょっと扱いが違ってきたかもしれない。いや、それはない。
しかしタランチュラは、その毛から細かい槍のような毛を放出して、獲物を攻撃するのだ。毒針の役目を果たすという。全然かわいくない。
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虫といえば、とある老舗デパートのトイレでこんなものを見てしまいました。

うわあああ。封印だ。
取ってしまったらそれこそ「わらわら」と出てくるのだ。かんべんしてほしい。
高遠ブックフェスの記事をアップしております。ご確認ください。
「高遠ブックフェスティバル ~「本の町」はいい感じ!~」
なんで今回こんなかわいげなタイトルかというと、単に「行ってきた」みたいなタイトルにしても皆見てくれないと思ったから。少しでもクリックしたくなるタイトルを。いちおうマーケティングめいたことも考えつつやっている。ちょっとでいいから褒めよう。ホメーロス。
いい感じ!とあるが本当にいい感じだったのだからしょうがない。昨日高遠からハガキが来ていた。ヤギからだ。乳搾りのとき「やります?」とうながされたのだがおののいて「いいですいいです」と言ってしまったが、やったことないけど私は乳絞りうまいと思う絶対。
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8月は毎週イベントで、正直こたえたので、ペースというものを今後はよく考えて仕事をしてみよう。ハンコ部にほとんど手をつけてなかったが、なんと昨日UPしている。ぜひ見てください。
というかいつまでやったらいいか。どうもケツは無いようなのでずっと彫って上梓してもいいようなのだが、物にはけじめが必要だとマッチも歌ってたので、9月いっぱいはします。
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というわけで8月は呼吸する暇もなくやって酸欠になってたが、今はヨガ並に呼吸してやっている。多忙と暇はあざなえる縄のごとし。仕事を振るなら今のうちですよ皆さん!
というわけでやっと電子工作の勉強する時間ができた。わーい。珍しく自分から進んでやろうという対象ができたのだ。そういえば次号のMake:にまた記事を書かせていただいたが、今度こそ本当に電子工作をやっている。発売時には告知するのでぜひ各自3冊買って読んでください。
勉強だ勉強だ、と不要な本を売りそのお金で勉強本を、と思ったが、結局また寝台列車のムックを買ってしまった。なんなんだ。雑誌とかも合わせて4冊か5冊目。列車のラインナップはしかしだいたい同じ。どの本も同じようなアングル、だが微妙に違う写真が満載なので「買い!」と思ってほいほい買ってしまうのだ。なぜ同じ列車の写真をこうも集めるのか私は。