「大人の科学」昨日発売、またも海産物...
2010年5月15日 11:10
ハンズさんでの5日間ぶっとおしワークショップのあとは、抜け殻に。
↓
仕事は毎日少しづつ水位を増してくる
↓
決壊
↓
災害対応
というわけで、お越しいただいたお礼も書かず過ごしておりました。
申し訳ありま温泉。
ワークショップ、本当にたくさんの方にお越しいただきありがとうございました!
さて昨日発売、あの「大人の科学」Japaninoに、書きました!

ふろくで遊びました、ってあのコーナーです。
あれ書くの夢だったんです。
書いてみたら、記事自体も白日夢というか、そんな感じになりました。
これは粘土でのオス型制作の様子。ここから石膏で型をとり、そこにラテックス塗ってウレタンを流し込んでガワにした。いつ電子工作になるのか。
作ってから気付いたのだが、また海産物を作ってしまった。
そろそろ違うところに行きたいところだが、自然とそうなってしまう。
海から生まれたという遠い記憶がそうさせるのか。
遠い記憶といえば、DNAはんこも彫った。
消しゴムはんこ部、実はあと2回掲載しないといかんのだけど、1つシリーズモノを作って「こら、あかん」と自己ボツにした。この分だと5月いっぱいまで逡巡することになるけど、ひっそり更新しよう・・・すいません。

初めまして。
通りすがりでなく、いつもデイリーを中心に記事を拝見しています。
今回DNAのはんこを作っていただいて、
生き物関連の仕事をしている私としてはとても嬉しかったのですが、
残念ながら構造が違います・・・
せっかく塩基まで作っていただいたのですが、A,T,G,Cはそれぞれ同じ大きさではなく、
AとGはプリン塩基で大きく、TとCはピリミジン塩基で小さいので、
螺旋の内側の塩基を表す線は互い違いになるのが正確です。
重箱の隅をつつく指摘で申し訳ありませんが、気になったので・・・
うなぎさん>うーん、なるほど。丁寧なご指摘、ありがとうございます。正しいほうがシブイはんこと言えるので、直しておくことにします!