イカメシを作ってみた(半年も前だが)
2008年5月12日 11:35
カテゴリ「今日作ったもの」が有名無実になる前に。
新鮮なイカを正月にいただいたので、憧れのイカメシを作ってみた。そう、ずっと憧れていたんだ。

イカをさばくのは初めてなので、ネットで調べておそるおそる解体する。おお、透明な骨が入ってる。剣みたいな骨だ。この辺、「うひゃーうひゃー」言いながらやってます。

皮をむく。どこまでむいていいもんかわからなかったもんだから、妙につるつるになった。そこへ、一晩水につけたもち米を6分目くらいまで詰めました。もち米、次いつ使うかまったく予定が無い。

醤油、さとう、みりんとか(うろ覚え)混ぜた汁に、落し蓋をして煮る。えらく楽しみですな。

汁吸ってパンパンに!これですよこれ。

予想通りの味、うまい。イカとメシ、うまい。片言になるほど、うまい、うまい。おしまい。
生まれながらに袋状。
煮るとおいしいダシが出る...
イカってコメを詰められるために神に作られしものなのでしょうか。
ぎゃー、美味そう。
記事にできそうなのにしないところに男気を感じました。
しかし美味そう。あとは匂いがあれば。
いかめしだ・・・
魚介系はだめなんスけどいかめしだけはOKなんスよ。
そういえばイカって貝の仲間なんですよね。
「透明な骨」が貝殻の名残なんだそうです。
でも貝は食べられない・・・
忍者うっとり君さん>まったく。同じように「カメ」や「かに」も、食べやすいバカな生き物、とサイバラ先生もおっしゃってました。
天知茂 さん>うまかったっすよ。「うまかった自慢」にしかならないので記事にはしませんよ。うふふふふ。
tuneさん>私もだいたい似たような嗜好です。貝と虫は食物としては一生縁がないと思います。
次回はイカとっくりを作ってみてください(笑)
うまいイカ酒が楽しめて、最後はとっくりも食べます。