カボチャその後
2007年10月19日 11:41
「本当に怖いカボチャちょうちん」のその後。
家の中を、なんかでかいコバエが飛ぶようになった。
あと、ある地点に差し掛かるとシンナーみたいな臭いが漂う。
ある地点、とはカボチャの置いてある台所のテーブルの上。
カボチャだ。あいつ腐ってきやがった。
ビニールをかぶせ、翌々日。

口元陥没。

裏側変色。
こえーーーーー。
もうだめだ、一般家屋の中には置いとけない、ということで出て行っていただきました。
はじめまして。いつも楽しく読ませていただいてます。
力作のカボチャ(職場でかなりニヤリとしてしまいました)残念ですね・・・。
生ものなので仕方ない所ですが、”一般家屋の外”ということはゴミ置き場なのでしょうか。
収集屋さんがギョっとする姿を妄想して楽しんでしまいました。
今後も色々な記事、楽しみにしております。頑張ってください!!
盛者必衰ですね..
blog更新とコメント制度が復活してうれしい限りです。
カルーセル麻紀に少し似ていると思いました。
ハロウィンかぼちゃも、拵えたてはとても可愛らしいのですが
腐敗の進行とともに、それはそれは怖ろしい姿を曝け出す……
というのを、子供たちの脳裏に焼き付けさせるというのが本来
のこの行事の正しい姿ですので、来年はちゃんと記録をして記
事にしてみてください☆
スナクジラさん>そうです、言ってしまえばゴミ置き場です。
3takeさん>諸行無常ですな・・・。
天知茂さん>お久しぶりです。そう言われると似ている気がしてきました。テレビから声がかからないのを祈るばかりです。
千林豆ゴハンさん>ハロウィンにそんな裏テーマがあったとは!
丁寧に葬らないといけないような気がするというか、なんともいえない不気味さがありますね。
今度は自力でかぼちゃ彫ります。
あと3日ぐらい様子を観察して欲しかったような・・・
虫が飛んでいるとか。
お、きましたね。
でも、まだまだお楽しみはこれから、って感じですね!
sakamakiさん>丁寧に葬らず燃えるゴミの日に出したせいか、のろわれました。さいきん疲れがとれません。
かめおさん>そこまで生活を犠牲にしたくなかとです。
通りスガリさん>しかし臭いがね・・・はっきりとした異臭というのでなく、なんとなくほっこりといやな臭い、というか。かえってすごく違和感。
はじめまして。すごく面白かったので、自分でも作ってみました。
大きいカボチャは買えなかったので、200円の手乗りカボチャに彫ってみました。下の部分に穴を開けて、懐中電灯をさして光らせたら、ディズニーランドのパレードで振り回すヤツみたいになりました。思わずミッキーも二度見しそうです。
学校に持っていって教卓の上に飾ったところ、「すごく視線が気になる。」などと評判でした。
とても思い出深いハロウィンを過ごせました。ありがとうございました。
鳩さん>はじめまして!うれしいコメントありがとうございます。お役に立てて(?)よかったよかった。あれが振り回されるとなるともう武器ですね。超怖いです。
実は仕事でいまアメリカに来ています。
先週のハロウィンに参加した時に、カボチャを長く持たせる方法を聞きました。完全に彫り終わった後に漂白剤を溶かした水を大きな容器(その人はタライ)に入れてしばらく置くそうです。そうするとカボチャが適度に消毒されて持ちがよいそうです。
Shaggyさん>さすが本場!そこまで手をかけるのですね。じゃあ来年こそは、という気力はもうない私ですな。